ジオシティーズにアップロードした
URLはhttp://www.geocities.jp/sasurainootaku/
今のところ自作したプログラムのソースコードを載せています
一文字プログラムについては
http://www.geocities.jp/sasurainootaku/c/c-short/index.html
あと、ウマウマするプログラムも作りました
http://www.geocities.jp/sasurainootaku/c/umauma/index.html
Windowsにはexeファイルもおいてあります
バッチファイルで作ろうと思ったんだけど
waitするのが良く分からなくて仕方なくCで
2009/07/05
一文字プログラミングについて
また、あの一文字だけのCプログラムの話題です
ここでは普段良く使いそうな文のことを
int a;
scanf("%d",&a);
は
int a;int i;char buf[256];
for(i=0;;i++){read(0,&buf[i],1);if(buf[i]==0x0A)break;}a=atoi(buf);
とでもなります
int a;
printf("%d",a);
は
//itoaに必要
char *strrev(char *s){char *ret = s;char *t = s;char c;while( *t != '\ 0' )t++;t--;while(t > s) {c = *s;*s = *t;*t = c;s++;t--;}return ret;}void itoa(int value, char *buff){char *p;int mod;if( 0 > value ) {*buff++ = '-';value = -value;}p = buff;do{mod = value % 10 + 48;*p++ = (char)mod;value /= 10;}while(value);*p = '\ 0'; strrev(buff); }
//ここまで
int a;int i;char buf[256];
itoa(a,buf);
for(i=0;buf[i] != '\ 0';i++){write(1,&buf[i],1);}
とでもなります
char str[256];
printf("%s",str);は
void print_string(const char* str){int i;for(i=0; str[i] != '\ 0';i++){write(1,&str[i],1);}}
という風な関数にでもなります
char str[256];
scanf("%s",str);は
char* get_str(void){int i;char *str;for(i=0;;i++){read(0,&str[i],1);if(str[i]==0x0A)break;}return str;}
という感じの関数になります
これを利用して
数を入力して素数かどうかを判定するプログラムが作れます
載せようと思いましたが
なぜか文字が変わる部分があるので
載せられませんでした
追記
と思ったら
コメント欄では普通に表示出来たので
コメント欄にいれときいました
ひとつめのコメントについて
ファイル名はprime.c 中身はA一文字
二つ目のコメントは
コンパイラオプションを
Cのソースみたく書き下したものです
↓ここらへんのどこかにリンクがあったり
ここでは普段良く使いそうな文のことを
int a;
scanf("%d",&a);
は
int a;int i;char buf[256];
for(i=0;;i++){read(0,&buf[i],1);if(buf[i]==0x0A)break;}a=atoi(buf);
とでもなります
int a;
printf("%d",a);
は
//itoaに必要
char *strrev(char *s){char *ret = s;char *t = s;char c;while( *t != '\ 0' )t++;t--;while(t > s) {c = *s;*s = *t;*t = c;s++;t--;}return ret;}void itoa(int value, char *buff){char *p;int mod;if( 0 > value ) {*buff++ = '-';value = -value;}p = buff;do{mod = value % 10 + 48;*p++ = (char)mod;value /= 10;}while(value);*p = '\ 0'; strrev(buff); }
//ここまで
int a;int i;char buf[256];
itoa(a,buf);
for(i=0;buf[i] != '\ 0';i++){write(1,&buf[i],1);}
とでもなります
char str[256];
printf("%s",str);は
void print_string(const char* str){int i;for(i=0; str[i] != '\ 0';i++){write(1,&str[i],1);}}
という風な関数にでもなります
char str[256];
scanf("%s",str);は
char* get_str(void){int i;char *str;for(i=0;;i++){read(0,&str[i],1);if(str[i]==0x0A)break;}return str;}
という感じの関数になります
これを利用して
数を入力して素数かどうかを判定するプログラムが作れます
載せようと思いましたが
なぜか文字が変わる部分があるので
載せられませんでした
追記
と思ったら
コメント欄では普通に表示出来たので
コメント欄にいれときいました
ひとつめのコメントについて
ファイル名はprime.c 中身はA一文字
二つ目のコメントは
コンパイラオプションを
Cのソースみたく書き下したものです
↓ここらへんのどこかにリンクがあったり
2009/07/03
2009/6/30のエントリで
ソースコードが一文字のHello,world!を作りましたが
今回はfizzbuzzに挑戦して見ました
ソースコードfizzbuzz.cの内容は
前回と同じく
A
のみ
肝心のコンパイラオプションは
gcc -DI="char *strrev(char *s){char *ret = s;char *t = s;char c;while( *t != '\ 0' )t++;t--;while(t > s) {c = *s;*s = *t;*t = c;s++;t--;}return ret;}void itoa(int value, char *buff){char *p;int mod;if( 0 > value ) {*buff++ = '-';value = -value;}p = buff;do{mod = value % 10 + 48;*p++ = (char)mod;value /= 10;}while(value);*p = '\ 0'; strrev(buff); }" -DX="write(1,&F,1);write(1,&i,1);write(1,&z,1);write(1,&z,1);" -DY="write(1,&B,1);write(1,&u,1);write(1,&z,1);write(1,&z,1);" -DA="I int main(void){int j;int k;char F='F';char B='B';char i='i';char u='u';char z='z';char N=0x0A;char buf[16];for(j=1;j<=100;j++){if(j%15==0){X Y}else if(j%5==0){Y}else if(j%3==0){X}else{itoa(j,buf);for(k=0;buf[k] != '\ 0';k++){write(1,&buf[k],1);}}write(1,&N,1);}return 0;} " fizzbuzz.c
です
マクロIの部分は
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3355671.htmlの10番の回答を
勝手に使わさせてもらいました
前回!が使えない的な事を言いましたが
なんか全部使えないわけじゃなさそうです
文字の次に!があるのがだめなのか?
スペースをいれればいけるのか?
書き下したコードをのせようと思いましたが
のせるとなぜか全体のプロポーションが崩れるので
別にします
このエントリに
http://tyosasurainootaku.blogspot.com/2009/07/fizzbuzzc.html
↑でも大分崩れてますけど
関係無いけど
こんなふうにソースコードが一文字で
コンパイラオプションでするプログラミングの事を
一文字(ひともじ)プログラミングとでも名付けようか
ソースコードが一文字のHello,world!を作りましたが
今回はfizzbuzzに挑戦して見ました
ソースコードfizzbuzz.cの内容は
前回と同じく
A
のみ
肝心のコンパイラオプションは
gcc -DI="char *strrev(char *s){char *ret = s;char *t = s;char c;while( *t != '\ 0' )t++;t--;while(t > s) {c = *s;*s = *t;*t = c;s++;t--;}return ret;}void itoa(int value, char *buff){char *p;int mod;if( 0 > value ) {*buff++ = '-';value = -value;}p = buff;do{mod = value % 10 + 48;*p++ = (char)mod;value /= 10;}while(value);*p = '\ 0'; strrev(buff); }" -DX="write(1,&F,1);write(1,&i,1);write(1,&z,1);write(1,&z,1);" -DY="write(1,&B,1);write(1,&u,1);write(1,&z,1);write(1,&z,1);" -DA="I int main(void){int j;int k;char F='F';char B='B';char i='i';char u='u';char z='z';char N=0x0A;char buf[16];for(j=1;j<=100;j++){if(j%15==0){X Y}else if(j%5==0){Y}else if(j%3==0){X}else{itoa(j,buf);for(k=0;buf[k] != '\ 0';k++){write(1,&buf[k],1);}}write(1,&N,1);}return 0;} " fizzbuzz.c
です
マクロIの部分は
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3355671.htmlの10番の回答を
勝手に使わさせてもらいました
前回!が使えない的な事を言いましたが
なんか全部使えないわけじゃなさそうです
文字の次に!があるのがだめなのか?
スペースをいれればいけるのか?
書き下したコードをのせようと思いましたが
のせるとなぜか全体のプロポーションが崩れるので
別にします
このエントリに
http://tyosasurainootaku.blogspot.com/2009/07/fizzbuzzc.html
↑でも大分崩れてますけど
関係無いけど
こんなふうにソースコードが一文字で
コンパイラオプションでするプログラミングの事を
一文字(ひともじ)プログラミングとでも名付けようか
2009/06/30
1987年のIOCCC作品であるbiggar.cをgeekなページなんかでたまたま見かけた。
biggar.cのソースコードは
P;
以上。
は?と思われたでしょうが秘密はコンパイラオプションに有ります。
$cc -DC="R>0" -DI="if(T)O" -DO="c=write(1,&c,1);" -DP="main(){X}"\ -DR="read(0,&c,1)" -DT="c!=015" -DW="while(C)I" -DX="char c;W" biggar.c
コンパイラオプション-Dでマクロを設定しているわけです。
こちらに書き下したものが有ります。
こんな感じです。
もちろんgccでも出来ます。
ccをgccに変えるだけで。
gccに関してはここなんかやman gccを見たりしました。
-Dmacro=valueで臨時にマクロを定義。
というわけで以前gccでコンパイルできる最短のHello,world!、最短のソースコードに挑みましたが、それよりさらに短い物に挑んで見たいと思います。
ソースコードhello.cの中身はこう
A
以上、半角一文字。
おそらく最短。
このAにマクロを設定する。
コンパイラオプションは
$gcc -DA="int main(void){char H='H';char e='e';char l='l';char o='o';char S=',';char w='w';char r='r';char d='d';char E=0x21;char N=0x0A;write(1,&H,1);write(1,&e,1);write(1,&l,1);write(1,&l,1);write(1,&o,1);write(1,&S,1);write(1,&w,1);write(1,&o,1);write(1,&r,1);write(1,&l,1);write(1,&d,1);write(1,&E,1);write(1,&N,1);return 0;}" hello.c
まともなソースコード風に書き下すと
int main(void){
/*初期化*/
char H='H';
char e='e';
char l='l';
char o='o';
char S=',';
char w='w';
char r='r';
char d='d';
char E=0x21;//!
char N=0x0A;//改行コード
/*出力*/
write(1,&H,1);
write(1,&e,1);
write(1,&l,1);
write(1,&l,1);
write(1,&o,1);
write(1,&S,1);
write(1,&w,1);
write(1,&o,1);
write(1,&r,1);
write(1,&l,1);
write(1,&d,1);
write(1,&E,1);
write(1,&N,1);
return 0;
}
printfやput系はSegment Faultとなるのでwriteを使った。
charで文字一種類ずつ宣言してwriteで出力、
の流れです
"が使えないのと!がマクロのイベントか何かと認識されるのと
改行コードでの改行の出力がポイント。
09/09/09 少し改良。文章を。
biggar.cのソースコードは
P;
以上。
は?と思われたでしょうが秘密はコンパイラオプションに有ります。
$cc -DC="R>0" -DI="if(T)O" -DO="c=write(1,&c,1);" -DP="main(){X}"\ -DR="read(0,&c,1)" -DT="c!=015" -DW="while(C)I" -DX="char c;W" biggar.c
コンパイラオプション-Dでマクロを設定しているわけです。
こちらに書き下したものが有ります。
こんな感じです。
main(){
char c;
while(read(0,&c,1)>0)
if(c!=015) c=write(1,&c,1);
}「IOCCC 1987 P;」なんかでググるといろいろ出てきます。もちろんgccでも出来ます。
ccをgccに変えるだけで。
gccに関してはここなんかやman gccを見たりしました。
-Dmacro=valueで臨時にマクロを定義。
というわけで以前gccでコンパイルできる最短のHello,world!、最短のソースコードに挑みましたが、それよりさらに短い物に挑んで見たいと思います。
ソースコードhello.cの中身はこう
A
以上、半角一文字。
おそらく最短。
このAにマクロを設定する。
コンパイラオプションは
$gcc -DA="int main(void){char H='H';char e='e';char l='l';char o='o';char S=',';char w='w';char r='r';char d='d';char E=0x21;char N=0x0A;write(1,&H,1);write(1,&e,1);write(1,&l,1);write(1,&l,1);write(1,&o,1);write(1,&S,1);write(1,&w,1);write(1,&o,1);write(1,&r,1);write(1,&l,1);write(1,&d,1);write(1,&E,1);write(1,&N,1);return 0;}" hello.c
まともなソースコード風に書き下すと
int main(void){
/*初期化*/
char H='H';
char e='e';
char l='l';
char o='o';
char S=',';
char w='w';
char r='r';
char d='d';
char E=0x21;//!
char N=0x0A;//改行コード
/*出力*/
write(1,&H,1);
write(1,&e,1);
write(1,&l,1);
write(1,&l,1);
write(1,&o,1);
write(1,&S,1);
write(1,&w,1);
write(1,&o,1);
write(1,&r,1);
write(1,&l,1);
write(1,&d,1);
write(1,&E,1);
write(1,&N,1);
return 0;
}
printfやput系はSegment Faultとなるのでwriteを使った。
charで文字一種類ずつ宣言してwriteで出力、
の流れです
"が使えないのと!がマクロのイベントか何かと認識されるのと
改行コードでの改行の出力がポイント。
09/09/09 少し改良。文章を。
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Code Golf,
C言語,
gcc,
HelloWorld,
IOCCC,
Linux,
UNIX,
一文字プログラミング,
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