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2009/11/16

いろんな作品に触れたいものだ。

昨日は録画していたESCAPE FROM LAを見て、Amazonから届いた楽園(白泉社)を読んだ。
ESCAPE FROM LAはぶっちゃけるとメタルギアソリッドの影響で見た。MGS3のサルゲッチュのステージ名のエスケープ・フロム・ジャングルとか。他には私が、小島監督がこの映画から取ったであろうと思っているものは、"スネーク"とかプリスケン(プリスキン)とかESCAPE FROM(ryに出てくる医師が若き日のオセロットっぽいとか"スネーク"の容姿とか。
肝心の感想(のようなもの?)は、面白かった。元気が出た。
・・・なんか、すまん。私ゃあまりモノを語んのは得意じゃあない。

楽園の方はいやーエロい(ところも少し・・・じゃないな、結構あった)。一応テーマは「恋愛」らしい。内容はなんでもありだった。これは恋愛か?というものからガチにエロいもの、百合、その他いろいろ。結構カオス。でも私はこのごちゃまぜ感結構好きだな。
どうでもいいが本のサイズそこそこでかい。Amazonによると25.6 x 18 x 3 cm。大体ノートパソコンの2/3くらいか?
Amazon.co.jp: 楽園Le Paradis 第1号: シギサワ カヤ, 日坂 水柯, 二宮 ひかる, 宇仁田 ゆみ, 中村 明日美子, かず まこを, 黒咲 練導, 竹宮 ジン, 売野 機子, 西 UKO: 本

2009/11/13

またもいろいろ読むよ。

あぁ、数日前から頭と腹が痛い。眠い。だるい。頭が動かない。風邪か?
まぁ、それは置いといて、最近
マスタリングTCP/IP 入門編 第3版 と
図解雑学 天文学 を読んだ。
Amazon.co.jp: マスタリングTCP/IP 入門編: 竹下 隆史, 村山 公保, 荒井 透, 苅田 幸雄: 本
Amazon.co.jp: 図解雑学 天文学 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-): 二間瀬 敏史: 本

マスタリングTCP/IPの方は・・・駄目だ、まったく頭に入っていない。また読み直そう。でも結構量あるしなぁ。
図解雑学天文学の方は・・・まぁ、悪くないんじゃない?私は肝心の図の方は見てないけど。

宇宙関連で一つ、一般受けしそうなものを。
ドレイクの方程式というものがある。分かりやすく言えば私たちが今いる銀河に宇宙人がどれくらいいるかどうかを推定する式。
ドレイクの方程式 - Wikipedia

式自体はいろいろな割合とか数とかを掛けあわせただけのシンプルな式。掛けあわせる数字の数は多いけれど。
結果は入れる数字によるのでバラバラ。とんでもなく小さな値になる場合もあるし数百万以上にもなる場合もある。

2009/11/04

いろいろ読むよ。

昨日、"センス・オブ・プログラミング!"を読み終わり、"DVD-ROM&図解 ハッブル望遠鏡で見る宇宙の驚異 (ブルーバックス)"を読破し、今は"人間失格 (新潮文庫)"を読んでいる。ジャンル何でもありだなおい。

Amazon.co.jp: センス・オブ・プログラミング!―抽象的に考えること・データ構造を理解すること: 前橋 和弥: 本
Amazon.co.jp: DVD-ROM&図解 ハッブル望遠鏡で見る宇宙の驚異 (ブルーバックス): 小野 夏子 ビバマンボ, 渡部 潤一: 本
Amazon.co.jp: 人間失格 (新潮文庫 (た-2-5)): 太宰 治: 本

センスオブプログラミングはなかなか面白かった。書くときよりも読むときの事を、か。確かにそうだな。あと抽象的に考えること、も。それが出来れればいいなぁ、まだまだだ。あー、でも知識だけあってもコードは書けんよね。最近ご無沙汰だからやらねばなあ。何を作ろうか。

ハッブル(ryの方は、いやー、綺麗だ。美しい。Beautiful。宇宙ヤバイ。まだDVD-ROMの方は見ていないけどDVD-ROMwktk。

人間失格はまだ途中だけど面白い。頭が「冷える」ような感じがする。

2009/10/30

この投稿は私の昨日の出来事をたんたんと書いたものです。過度な期待はしないでください。

特に書く事もないので、今日の投稿はただの昨日の日記。

昨日は図書館と本屋に行った。以下図書館で借りた本のリスト。

速読らくらくエクササイズ-目と脳がフル回転;Basic training for readers method;試験に受かる 仕事ができる 語学力が伸びる
センス・オブ・プログラミング!-抽象的に考えること・データ構造を理解すること
LATEX2e美文書作成入門 改訂版
I/O 2009年2月 388通号-ミニPCvsノートPC
マスタリングTCP/IP 入門編 第3版
敦煌
ホーキング、宇宙を語る-ビッグバンからブラックホールまで
人間失格
ハッブル望遠鏡で見る宇宙の驚異-DVD-ROM&図解;偉大な成果をデジタル画像と傑作写真で完全網羅
天文学(図解雑学)

全体を見るととんでもなく変。というか多すぎ。いや、これでも1、2冊削ったんだがなぁ。
旅行のロシア語会話の本とか電磁気学の本とか。

で、図書館に行った後は本屋へ。白泉社の「楽園」を買いに行ったのだが…ない。
仕方ない。Amazonで買うか。

んー、そういえばニコニコ動画が(9)になっているねぇ。まだ(9)になってから動画見てないけどGreasemonkeyが対応してりゃそれでいい。
ついでに入れているGreasemonkeyも晒して見る。

Google Image Relinker
Nico Nickname
NicoVideo Thumbnail for Google
Nicovideo TagLinker
nicovideo Add Thumbnail
Add Thumbnail at nicovideo's watch page.

2009/10/25

時間ていったいなんなのだろうね。

"タイムトラベルの哲学―「なぜ今だけが存在するのか」「過去の自分を殺せるか」"という本を読んだ。内容は時間についての哲学。文章はそれほど難しくもなかったし、結構面白かったかな。頭は使ったけれど。時間かー、そういえば科学側からは図解雑学から時間論てやつが出ていたな。エントロピーうんぬん相対性理論うんぬん時間の矢うんぬん。そういや時間に関して虚数時間てものもあったな。ホーキングだっけか。

2009/10/20

ランレングス法のことを今までラングレンス法だと思っていた。しかもラングレンスさんという人がいるのだと思っていた。

"図解入門 よくわかる最新データ圧縮技術の基本と仕組み―情報圧縮技術とアルゴリズムの基礎講座"という本を読んだ。名前の通り圧縮技術に関する本。ランレングス法、Huffman法、LZ法に始まり音声、画像、動画の圧縮なども。

分かりにくくは無かったとは思う。が、内容が複雑なのか私は最初の方ではBlockSorting法のところでは「えーと、ん???」状態。次の章の音声圧縮の方では圧縮の技術的なことにはあまり立ち入らずどちらかというとMP3やWMA、ATRACやOgg Vorbisなどのファイルフォーマットの概要紹介。そこまで難しくは無かった。しかしその次からの画像圧縮のこと、特にJPEGのことについて深く触れられていたがやっぱりポカーン。最後の動画圧縮のことについてではまったく頭に入ってない。
読んだはいいが「えーと、聞いたことある。でも詳細はどんなだっけな」という感じ。

あ、でも今軽く読み返すとそこまで難しくないかも。JPEGのところとMPEGのところ(これが2章ほどあるんだがね)を(ここらへんは圧縮の技術的なことについて詳しく取り上げている)除けば。もう一度時間があれば読んでみるか。って言って読まないんだろうな、私は。

2009/10/15

四色定理、"よんしょく"ていり、"ししょく"ていり。国語的にみると"ししょく"のほうがより正しいのだろうけど"よんしょく"と読んでしまう。別に間違いじゃないとは思うけど。こまけぇこたぁいいんだよ。

今日も数学について。
四色定理、もしくは四色問題というものがある。現在は証明され四色定理となっている。
簡単に言えば平面上の地図は四色あれば隣り合う土地同士が色が重ならないように塗り分けられるというものだ。ただし、一点のみで接している場合は同じ色でもよい。例えば正方形を十字に四分割した図形の場合、斜め同士のものは同じ色でもよい。飛び地は考えない。

例(自作)。

赤、黄、青、黄緑に分けられている(はず)。

偶然じゃないか?と思う人は自分で適当に図形なり何なりを書いてそれを四色で塗り分けてみなさいな。
ちなみに携帯電話の基地局配置にもこの四色定理が応用されているとか。

四色定理 - Wikipedia


と、前置きが長くなった。
その四色定理を使ったゲームがある。
四色問題 四色定理 Four Color Theorem [www.nikoli.com]
図形を四色で塗り分けろというものだ。

使うのはマウスの左ボタンのみ。その領域をクリックするたびに色が変わる。
ゲーム中。

お暇なときにでも是非。

そういえば、流浪のオタク: 数って不思議。で"5分でたのしむ数学50話"を読んでいるといっていたが、最近その続編である"続5分でたのしむ数学50話"を読んだ。こっちのほうは確率やら金融やら無限やらを扱っていて、こちらも読んでいてなかなか面白かった。

2009/10/07

いい投稿のタイトルが思い浮かびません。頭の中にいいアイデアは現在、思い浮かびません。発想力に問題が発生しているか、妥協点を調整する必要があります。次のことを試してください ・[再考]ボタンをクリックするか、後で考え直してください。 ・遂にいいものが思い浮かんだと思った場合は、本当にそれでいいかどうかを確認してください。(ry

昨日久方ぶりにSONY PCG-U1をいろいろいじった。
そうしていたらふと偶然IE6を開いた。

 


ああ、懐かしい。この画面を見たのはいつ振りだろうか。
"404 file not found―見つかりません白書"なんて本を読んだ事があるのを思い出したよ。
Amazon.co.jp: 404 file not found―見つかりません白書: 見つかりません制作委員会: 本

この本は確かこんなのがいっぱい纏められていた本だったと思う。
大量破壊兵器が見つかりません
牛丼を注文できません

404 Not Found 技術情報・パロディ系メッセージリンク集 - 駄文にゅうす
生きているのも死んでいるのもごちゃまぜ。

少し古いせいかGoogle先生に聴いて見つけても本当にNot Foundになっているものが多い。Not Foundのパロディが本当にNot Foundになってどうする。

2009/10/03

そういや昨日蜘蛛を見たな。

ティム・バーナーズ=リーの"Webの創成 ― World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか"を読んだ。
前半はWorld Wide Webの歴史。Webが最初はどのように作られたかが分かって面白かった。ワクワクした。
その後は徐々に未来について。・・・理想とかルールとか人の考えとか難しい事はよく分からないや。

Webって20-30年くらいの歴史なのね。
(1980年World Wide Webの元になったとされるENQUIRE、
1990年頃World Wide Web。)

思ってたより古い、いや新しい、いやどっちともだ。でもたった数十年という期間でここまで大きなものになったとは。いやー、なんとも恐ろしいといいますか、凄いといいますか、形容しがたい。

それにしてもWorld Wide Webという言葉、よく聞くけどどんな意味なのかはよくは知らなかった(詳しい意味も知らずに語ってやがったのかよ、私は)。今調べてもよくは、いや殆ど分かってない。

ぐわー、こういう繊細なものはもっと頭が冴えているときに扱うに限る。

2009/09/21

何時のときも遊び心を忘れない気持ちが大切。

"ジョークでさらば20世紀"という本を読んだ。
ジョークで1950年代から1990年代をざっと見る、ざっと振り返る感じの本、だと思います。
結構笑いました。 ブラックなものも多い、というかそれがほとんどですが。

以下いくつか抜粋引用などなど。
ついでに簡単な解説もつけたり。ブラックなものが結構あるので見たくない人は見ないでくださいね。
ボリス・エリツィンとビクトル・チェルノムイルジンが小型飛行機に乗って地方の町を視察に行った。
下を見ながらエリツィンが、
「もし私がここからウォッカを落としてやったら、下にいる男どもは喜ぶだろうな」
「もし私がここからパンストを落としてやったら、女たちは喜ぶでしょうな」
2人の会話を聞いていたパイロットが振り返って、
「もし私が2人をここから落としたら、1億5千万人の国民が大喜びしますよ」
これのアメリカ版もある。ビル・クリントン、ヒラリー、アル・ゴアがワシントン上空をヘリで飛んでいてクリントンが100ドル札を落とせば誰かが、ヒラリーは10ドル札10枚を落とせば10人の人が、ゴアは1ドル札100枚を落とせば100人が、それぞれ幸せになると言ったところでパイロットが「あんたら3人を落とせば2億5千万の人々が幸せになる」と言うというジョーク。
お次はソヴィエト。
チェカの初代長官ジェルジンスキーは子供が好きだったという。
これについてある人が彼の奥さんに尋ねたところ次のような答えが返ってきた。
「昔は確かにそのとおりでした。道で子供に会っても、あの人は射殺したりしませんでしたもの」
チェカは別名チェーカーとも。ロシア革命直後レーニンによって設立された秘密警察組織の通称。GPU(ゲーペーウー)、KGB(カーゲーベー)の元となった。そのチェカの初代長官はポーランド人のフェリックス・エドムンドヴィチ・ジェルジンスキー。彼はやることがあまりにも残酷だったため、通称"血まみれのフェリックス"とも呼ばれた。かつてはKGB本部の前に彼の巨大な銅像が立っていた。それに関してもう一つジョーク。
「ジェルジンスキーの銅像は、昼間はKGB本部を背にして立っている。しかし、夜になると、反対側のKGB本部に向きなおってるそうだ。なぜか?」
「KGBをつくったジェルジンスキーさえ夜になるといつ後ろから撃たれるか不安なのだ」
次もソヴィエトのジョーク。
クレムリンの晩餐会。がさつ者のフルシチョフがステーキを手でちぎって食べていた。スターリンがそれをたしなめた。
「ニキータ、ナイフを使え」
フルシチョフがナイフをつかんでおもむろに立ち上がった。
「誰を殺るんです?同志」

次はアメリカ。ニクソンはネガティブな性格で、かつ誇大妄想狂として知られていた。暗い性格の人間が他の人に対抗するには相手より自分が上だと思い込まなければならない。それがつのって彼は自分を神だと思い始める。それに関してのジョーク。
Q:神様とリチャード・ニクソンの違いは?
A:神は自分がニクソンだと思ったことはない。

次はビル・クリントンについて。彼は前はアーカンソー州の知事だった。彼はとても女癖が悪かった。
「アーカンソー州における"処女"の定義は?」
「知事より速く走れて、逃げ切れる女性である」
ホワイトハウススタッフが大勢やめた理由も女癖の悪さのようだ。
「今年はなぜホワイト・ハウスでクリスマス劇が行われないのか?」
「なぜなら3人の賢者と処女がいないからである」

ああ、あとここで紹介したジョークはアメリカとロシア(と、ソヴィエト)のものだけですけど他の国のも結構ありましたよ。

2009/09/15

神話さえも萌え化する日本人半端ない。

少し前に"古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)"を読んだ。
しっかりしたお姉ちゃんの天照大御神タソ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァとか女装した倭建命'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァとか危ないこと考えながらだけど。
と、ふとこの投稿を書くために古事記でググるってたら"萌ゆる古事記"というものを発見。・・・発想は皆同じということか。

と、肝心の古事記の感想を忘れていた。
私が読んだ"古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)"は古事記の中からいくつか抜粋して現代訳、歴史的仮名遣いの順に載せてある。大体の流れはわかるように作られている。
私は現代訳を読んで歴史的仮名遣いの方をさっとみるというような感じで読んだが、小話をいくつも読んでるような気がしてなかなか面白かった。

2009/08/31

数って不思議。

"5分でたのしむ数学50話"という本を読み始めたが、これがなかなか面白い。

例えばこういう話だ。ある3桁の数を思い浮かべそれを二回並べた数(256なら256256)を7で割って見よう。
計算間違いがなければそのあまりは必ず0になっているはずだ。

なぜなら3桁の数を二回並べるというのは1001を掛けるのと同じだからだ。

256×1001=256×(1001)=256×(1000+1)=256×1000+256×1=256000+256=256256

そして1001は7で割り切れる(1001=7×11×13)。ならばそれを掛けた数は必ず7で割り切れる(あまりが0)ということだ。
(256なら256256÷7=36 608。256256=(256)×7×11×3。
256は2の8乗(2×2×2×2×2×2×2×2)と素因数分解分解できるがここではする必要がなく、しない方が分かりやすいと思ってそのままにした)。

まさしく目から鱗といいますかこれは思いつかなかった。



え?衆院選の話はしないのかって?
政治と野球の話は人とするもんじゃないってじっちゃんとばっちゃんが言ってたていうのを母ちゃんから聞いた。
個人的には宗教とOSの話も入れて欲しいものだ。

2009/08/23

Googleは世界支配の夢を見ているのか?

"グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する"を読んだ。

最初の方はGoogleが既存の体系を破壊し始めているという事とかについて。
GoogeニュースとかのGoogleが提供しているサービスなど。

次にGoogleのAdWorsやAdsence等やロングテールなどについて。
ロングテールの経済・ビジネスについて。

そして今のインターネットについて。「アテンション」について。

最後にGoogleがSFのように世界を支配(統制?)・監視する日が来るかも知れないという事について。

感想は・・・
ふむ、文章はなかなか読みやすかった。それに興味深い。いい本だ。
まさしくGoogleは破壊者、または改革者だな。やがては支配者かも。
Googleオソロシス((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
さてはて、Googleは未来に人を支配するのだろうか。それともGoogleは成し遂げられず崩壊するのだろうか。


ってあれ、なにかいてるんだろう。自分で読んでも意味が分からない。
毎度の事ながら中身がない。

2009/08/15

マクロと言えばExcel,#define

"高校生のための経済学入門"を読んだ
内容は名前の通りです
マクロ経済学とミクロ経済学両方について解説されているようです
文章は分かりやすかったです
少し経済学の基礎の事が分かったような気がします
今は思い出せないけれど

2009/08/14

TIME誌の2006年のPerson of the YearはYou(あなた)

"ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方"という本を
読んだ。
Web2.0を"ソーシャル"から見た感じの本、だったようななんとか

内用はblog、Wikipedia、Google、SNS、Gmail、RSS,
ソーシャルブックマーク、動画・画像共有
などWeb2.0なサービスの概要であったり使い方であったりが載ってたり。
Web2.0と人について書かれていたりしてたような。

なるほど、個人の時代ですか。
一個人の振る舞いが全体に大きな影響を与えうる
・・・複雑系?
と、思ったらそういう本がもうあった
Amazon.co.jp: Web2.0的成功学―複雑系の科学と最新経済学で時代を読む (MYCOM新書): 近 勝彦, MYCOM新書編集部: 本
Web2.0、ソーシャル・ウェブか。
時代は少しずつ変わってきてる・・・かな
若造が何を言う。

2009/08/12

それでも私はC言語

"Javaでなぜつくるのか 知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識"を読んだ

Javaのメカニズム?や使われている理由などについての本です

かなりJavaを賛美しています

内容自体はとても分かりにくいモノではなかったと思います

話題のセレクトは少し偏ってるような気がしますけど

鯖サイドに

一応言いますが

Javaプログラミングの入門書ではありません

私はJavaはHello,world!が書けるかどうか位しか触った事がありません

Javaが企業などに好かれる言語だというのはわかりました

再利用が楽、多人数での開発が楽?、移植が楽、

仕様がオープン、など

だが、私はJavaがあまり好きではありません

ろくに触ってもいないのに好きでないと言うのはおかしいかもしれません

が、好きではないのです。しかも個人的理由で

最初に触ったのがC言語だったせいかオブジェクト指向がよく分からなくて

かつ、いろいろやりたいタイプなので低級言語に近いCが生にあっているのかもしれません

あと、どうしても字が汚い、重い、トラブルが多いなどマイナスイメージの方が強いので

あと、無駄にソースコードの文字が多い!!

Hello,world!書くのに何行使ってるんだ・・・

って、Cも人の事は言えないか



そういえば今日深夜から明日未明にかけてペルセウス座流星群が極大を迎えるそうです

2009/08/11

私の頭はシングルコアなのだよ

"C言語ポインタが理解できない理由"を読んだ

スタックについてはちょっと分かった気がする

が、関数や構造体とポインタの話になると頭が痛くなる

というか思わず読み終わって本を投げてしまった

図書館で借りた本なのに

私の頭は多くの情報を同時に扱うのは苦手なんだよ

だから構造体が苦手なんだよ

2009/08/04

舊字體、嗚呼美シイ

旧字力、旧仮名力という本を読んだ

旧漢字、旧仮名遣いがクイズのような形で載っています

字がとても大きいので旧漢字がとても読みやすいですし、書きやすいです

旧漢字かっこいいなー

新字体に慣れた私たちには少し難しいけど

あと私のブログでの本の概要・感想がAmazon.co.jpのレビューの内容によく似ていますが

それは言われないとどんな本だったかを思い出せないからです

だからAmazon.co.jpを見てから書いています

だからそっくりになるのです

2009/08/02

免疫をもつコンピュータ

免疫をもつコンピュータ―生命に倣うネットワークセキュリティ (岩波科学ライブラリー)

という本を読んだ

免疫などの知識やイメージが私には不足しているのか

イマイチはっきり理解できなかった

2009/07/25

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識

を読みました

内容が豊富です

凄い量です

400ページ以上有ります

ですが私のような初心者には少しキツいです

一回読んだだけでは殆ど頭に入ってません

Amazaon.co.jpのレビューにもあるように復習本として読む、

中級者が頭を纏めるために読む本じゃないでしょうか