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2009/09/17

viって普通はヴィーアイって読むんだね。私は今迄ヴィと呼んでいたよ。

今日は主にviについて。

流浪のオタク: はじめに、天とvi(ヴィ)を創造された。 にてviの系譜的なものがパロディにされていましたがそれを(また)Wikipediaを使ってちょっと改変。と、いってもあんまり変わらない。

QEDはedはexの父なり。edの子ex、viを生み、vi、elvisとnviとStevieを生む。Stivie、vimを生めり。

QEDが追加しただけ。
他にはviを参考に作られたCursesというライブラリを使ってnanoが生まれた。

こんなものも発見。少佐の演説×vi。

vi
vi系エディタ等のリスト?

JSVim
JavaScriptで書かれたVim。その名はJS Vim。
JS Vim | Get JS Vim at SourceForge.net
cl.pocari.org - JavaScript で書かれた Vi クローン JSVim

2009/09/14

樹系図=ツリーダイアグラム。・・・禁書目録?

今日はとあるサイトについて紹介しよう。

Éric Lévénez's site
主要なプログラミング言語、UNIX、Windows系OS等の樹系図を作っているサイト。
このトップページのそれぞれのロゴをクリックするとそれぞれのページへ飛びますがそのときどうもPDFもついでに開いているみたいなのでスペックの低い方は注意。

樹系図はPDFでも配っていて、印刷して壁に貼ったりも出来る。
ものによってはA4で20枚以上必要だったり。

GIGAZINEでも2年前にネタにしてますね
Fortranから最新言語まで、約2500種類のプログラミング言語の系図 - GIGAZINE

2009/09/12

はじめに、天とvi(ヴィ)を創造された。

プログラミング言語が宗教だったら・・・ - スラッシュドット・ジャパンのコメントの中になかなか面白いものを見つけた。エディタ×聖書の創世記。

以下いくつか抜粋


全てのプログラムは偉大なるviによって記述される文字列に過ぎない

1.初めにviはEmacsとVimを創造した。
2.Vimは形が無く、何もなかった。やみが大いなるScreenの上にあり、viのコマンドはScreenの上を動いていた
3.その時viが「:!make」と仰られた。するとVimクローンができた。
(以下略)

edはexの父なり。edの子ex、viを生み、vi、elvisとnviとStevieを生む。Stivie、vimを生めり。
(以下略)

catはedの父なり


内容がそれぞれ独立してるが、なかなか面白い。

ああ、今日の投稿が遅れたのはただたんにぐっすり眠ってただけです。

2009/07/03

2009/6/30のエントリで

ソースコードが一文字のHello,world!を作りましたが

今回はfizzbuzzに挑戦して見ました

ソースコードfizzbuzz.cの内容は

前回と同じく

A

のみ

肝心のコンパイラオプションは

gcc -DI="char *strrev(char *s){char *ret = s;char *t = s;char c;while( *t != '\ 0' )t++;t--;while(t > s) {c = *s;*s = *t;*t = c;s++;t--;}return ret;}void itoa(int value, char *buff){char *p;int mod;if( 0 > value ) {*buff++ = '-';value = -value;}p = buff;do{mod = value % 10 + 48;*p++ = (char)mod;value /= 10;}while(value);*p = '\ 0'; strrev(buff); }" -DX="write(1,&F,1);write(1,&i,1);write(1,&z,1);write(1,&z,1);" -DY="write(1,&B,1);write(1,&u,1);write(1,&z,1);write(1,&z,1);" -DA="I int main(void){int j;int k;char F='F';char B='B';char i='i';char u='u';char z='z';char N=0x0A;char buf[16];for(j=1;j<=100;j++){if(j%15==0){X Y}else if(j%5==0){Y}else if(j%3==0){X}else{itoa(j,buf);for(k=0;buf[k] != '\ 0';k++){write(1,&buf[k],1);}}write(1,&N,1);}return 0;} " fizzbuzz.c

です

マクロIの部分は

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3355671.htmlの10番の回答を

勝手に使わさせてもらいました

前回!が使えない的な事を言いましたが

なんか全部使えないわけじゃなさそうです

文字の次に!があるのがだめなのか?

スペースをいれればいけるのか?

書き下したコードをのせようと思いましたが

のせるとなぜか全体のプロポーションが崩れるので

別にします

このエントリに

http://tyosasurainootaku.blogspot.com/2009/07/fizzbuzzc.html

↑でも大分崩れてますけど

関係無いけど

こんなふうにソースコードが一文字で

コンパイラオプションでするプログラミングの事を

一文字(ひともじ)プログラミングとでも名付けようか

2009/06/30

1987年のIOCCC作品であるbiggar.cをgeekなページなんかでたまたま見かけた。
biggar.cのソースコードは

P;

以上。
は?と思われたでしょうが秘密はコンパイラオプションに有ります。

$cc -DC="R>0" -DI="if(T)O" -DO="c=write(1,&c,1);" -DP="main(){X}"\ -DR="read(0,&c,1)" -DT="c!=015" -DW="while(C)I" -DX="char c;W" biggar.c

コンパイラオプション-Dでマクロを設定しているわけです。
こちらに書き下したものが有ります。

こんな感じです。
main(){
char c;
while(read(0,&c,1)>0)
if(c!=015) c=write(1,&c,1);
}
「IOCCC 1987 P;」なんかでググるといろいろ出てきます。
もちろんgccでも出来ます。
ccをgccに変えるだけで。
gccに関してはここなんかやman gccを見たりしました。
-Dmacro=valueで臨時にマクロを定義。

というわけで以前gccでコンパイルできる最短のHello,world!、最短のソースコードに挑みましたが、それよりさらに短い物に挑んで見たいと思います。
ソースコードhello.cの中身はこう

A

以上、半角一文字。
おそらく最短。

このAにマクロを設定する。
コンパイラオプションは

$gcc -DA="int main(void){char H='H';char e='e';char l='l';char o='o';char S=',';char w='w';char r='r';char d='d';char E=0x21;char N=0x0A;write(1,&H,1);write(1,&e,1);write(1,&l,1);write(1,&l,1);write(1,&o,1);write(1,&S,1);write(1,&w,1);write(1,&o,1);write(1,&r,1);write(1,&l,1);write(1,&d,1);write(1,&E,1);write(1,&N,1);return 0;}" hello.c

まともなソースコード風に書き下すと

int main(void){
/*初期化*/
char H='H';
char e='e';
char l='l';
char o='o';
char S=',';
char w='w';
char r='r';
char d='d';
char E=0x21;//!
char N=0x0A;//改行コード
/*出力*/
write(1,&H,1);
write(1,&e,1);
write(1,&l,1);
write(1,&l,1);
write(1,&o,1);
write(1,&S,1);
write(1,&w,1);
write(1,&o,1);
write(1,&r,1);
write(1,&l,1);
write(1,&d,1);
write(1,&E,1);
write(1,&N,1);
return 0;
}

printfやput系はSegment Faultとなるのでwriteを使った。
charで文字一種類ずつ宣言してwriteで出力、
の流れです
"が使えないのと!がマクロのイベントか何かと認識されるのと
改行コードでの改行の出力がポイント。

09/09/09 少し改良。文章を。

2009/06/27

昨日髪の毛を切った

事はおいといて

Unix-like toolsなるものをインストールしてみた

ようはDOS、というかコマンドプロンプトでlsとかpwdとかのコマンドを

使えるようにするってやつです

インストールはいたって簡単

展開してbinディレクトリにPATHを通すだけ

ついついdirじゃなくてlsって打っちゃったりする人にお勧め

tmanでつまずいた人への追記
tmanを使うにはMANPATHという環境変数を作って

値はインストール先\ntuxtl***(バージョン)\man

例)C:\Program Files\ntuxtl014\man

とする。最後に;を付けないこと。

そしてそれでも無理なら

manディレクトリ以下の***(コマンド名).txtの拡張子を

すべてmanに変える

私は先にbinにパスを通して

(例の通りなら)

>cd C:\Program Files\ntuxtl014\man
>rename *.txt *.man

とした